耳年齢チェック(モスキート音)

高周波音がどこまで聞こえるかで、あなたの「耳年齢」を測定します。10代〜60代以上の判定基準に対応。

音量にご注意ください。まずは小さめの音量から始め、無理に音を大きくしないでください。イヤホンでの使用を推奨します。

周波数を選択

現在再生中:

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再生ボタンを押してください

  • 8,000Hz以下:誰でも聞こえる範囲
  • 10,000Hz以上:加齢とともに聞こえにくくなる
  • 17,000Hz以上:若者にしか聞こえない「モスキート音」
耳年齢と周波数の関係。8,000Hz以下は誰でも聞こえる範囲、10,000Hz以上は加齢とともに聞こえにくくなり、17,000Hz以上は若者にしか聞こえない「モスキート音」となる。
耳年齢と周波数の関係。8,000Hz以下は誰でも聞こえる範囲、10,000Hz以上は加齢とともに聞こえにくくなり、17,000Hz以上は若者にしか聞こえない「モスキート音」となる。

機能紹介

このツールは簡単な操作で効率よく処理を行い、日常作業をスムーズにします。

How it works

  1. 再生ボタンを押して、順番に流れる高周波音を聞きます。
  2. 聞こえた最も高い周波数を選択して回答します。
  3. 回答結果を年代別の判定基準と照合し、耳年齢を算出します。
  4. 診断結果と年代の目安をグラフィカルに表示します。

モスキート音で耳年齢を測るしくみ

加齢とともに高い音が聞こえにくくなります。モスキート音(高周波音)が聞こえるかどうかで、あなたの耳年齢の目安を判定します。

1

高周波音(モスキート音)を再生

8,000Hz〜17,000Hzの高い周波数の音を順番に再生します。周波数が高くなるほど、聞こえにくくなります。

2

聞こえるかどうかを判定

聞こえた

聞こえなかった

各周波数の音が「聞こえる」か「聞こえない」かを判定します。

聞こえた一番高い周波数が、あなたの耳年齢の目安となります。

3

耳年齢を算出

聞こえた一番高い周波数から、年齢の目安に変換します。

聞こえた最高周波数 耳年齢の目安
17,000Hz以上 〜20代
13,000Hz 30代前半〜40代
10,000Hz 50代前半〜後半
8,000Hz 60代前半〜後半
8,000Hz未満 70代以上

なぜ年齢とともに聞こえにくくなるの?

内耳の蝸牛(かぎゅう)にある有毛細胞が、音を電気信号に変えて脳に伝えます。

高い音は、蝸牛の奥の部分で感じ取られます。加齢や騒音などの影響で有毛細胞が減少・劣化すると、高い音から聞こえにくくなります。

ご注意

  • 結果はあくまで目安です。聴力の状態を診断するものではありません。
  • 体調や環境(イヤホン・スピーカーの性能等)によって結果が変わることがあります。
  • 気になる場合は、専門医による聴力検査をおすすめします。

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